外国詩 

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高見順詩集 (現代詩文庫 第 2期14)
高見順の詩を読むと、読者はこう思うだろう。人はいつも死と隣り合わせなのだな…そして自分は生きているのだな…と。 ささやかな心象で、生命を回復させてくれる書である。...
死の淵より (愛蔵版詩集シリーズ)
永井荷風の従弟だが、いまいちマイナーな高見順ではある。 娘の高見恭子というか、娘婿の馳浩の方が有名だよなw 詩人高見順というより、高見順賞の方が有名かもしれんが、 高見順は日本一の詩人である。 詩......
マリアの生涯―R.M.リルケ詩集
本作は『ドゥイノの悲歌』と同時期に書かれた作品である。 聖母マリアの生涯をモチーフにしているためか『悲歌』ほどの悲壮感はなく読みやすいと思う。 リルケ入門としていいだろう。...
ヘルマンとドロテーア (新潮文庫)
1797年にゲーテの著した叙事詩。1731年のザルツブルクのプロテスタント市民追放に際し、エッティンゲンで起きた事件をモデルとしている。当地の金持ちの息子が避難民の娘にひとめ惚れし、はじめは女中と......
ファウスト〈上〉 (講談社文芸文庫)
学者として理性の世界を極めても、世界を根源からささえるものには達さないことが分かったファウストが、悪魔と契約します。 お茶目な悪魔、メフィストフェレース(水木さんの悪魔くんにも出てくるやつの父さん......
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